森清会計事務所

森清会計事務所

たくさんの会計事務所のホームページから当事務所のホームページを訪れていただきありがとうございます。皆様にとって素敵な出会いになれば嬉しく思います。

日本の企業のうち、99%は中小企業・小規模事業者と言われています。(*1)
中小企業等の皆様は、生活に密着した製品づくりやサービスの提供、大企業などの先端技術を支える製品づくりで社会に貢献されています。大多数を占める中小企業等の皆様のご活躍なくしては、日本の経済や人々の暮らしが成り立ちません。

安岡正篤師(*2)は「一燈照隅・萬燈遍照」という言葉を残しています。まずは一人ひとりが自分の居るその場を照らす、それぞれの一燈が萬燈になると日本全国を照らすことになるという意味です。それぞれの企業がそれぞれの場所で輝くことで、日本にさらなる輝く未来が訪れると信じております。

私も含め、夢をかなえたい、特技を活かしたい、何か生きた証を残したい、生活のためなど、事業をされている動機は様々かと存じますが、「今を懸命に生きること」は皆様同じと感じています。そのような皆様のお力になれるよう尽力いたします。

是非いっしょに成長しましょう!

*1 全体358.9万者のうち、357.8万者が中小企業・小規模事業者(2016年6月時点 中小企業庁HPより)
*2 日本の易学者、哲学者、思想家。昭和20年8月15日のラジオ放送で昭和天皇が音読された「終戦の詔書」を最終的に刪修(さんしゅう、不要な字句または文章をけずって改めること。)。また、元号「平成」の考案者と言われている。

所長略歴

大学卒業後、1998年10月中央監査法人の大阪事務所に入所。製造業を中心に、卸売業、消費者金融など幅広い業種の上場企業の監査業務に従事。その他、IPO(株式上場)準備企業の短期調査・コンサルティング・監査業務や学校法人の監査業務などにも従事。IPO(株式上場)準備企業は中小企業が多く、経営課題が多岐にわたるため、経営者と同じ目線をもって経営課題の解決に当たれるよう2002年4月に中小企業診断士登録。

2007年8月監査法人トーマツの大阪事務所に入所し、上場企業や信用金庫の監査業務、IPO(株式上場)準備企業の短期調査・コンサル・監査業務、M&Aのための財務デューデリジェンス業務に従事。この間、京都事務所、東京事務所にも異動し、東京事務所ではIPO(株式上場)準備企業の支援業務に特化。監査業務やIPO業務を進めるうちに、機関投資家やベンチャーキャピタルがどのような視点に立ち投資しているかに興味を持ち、2016年10月CMA(証券アナリスト)取得。また、自分の将来の生活やお金に不安を感じ、2020年4月にCFP®(サーティファイド ファイナンシャル プランナー)を取得。

2021年10月地元の神戸にて独立開業。

所属団体

  • 近畿税理士会(神戸支部)
  • 日本公認会計士協会(兵庫会)
  • TKC全国会(神戸中央支部)
  • 神戸商工会議所(個人会員)
  • 日本証券アナリスト協会
  • 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(兵庫支部)
  • 日本IPO実務検定協会

TKCロゴマーク

森清会計事務所はTKC全国会会員事務所です。