伝票を整理する女性

月中も業績が気になる方や実績の要因を深く知りたい方におすすめ!

森清会計事務所では3つのステップで皆様が自計化できるよう懇切丁寧にお手伝いしております。
会計・税務はプロであっても難しいものです。分からないことは何でもお聞きください。
経営者がすべてできる必要はありませんのでご安心ください。

また、効率的に自計化を進めるためには、会計ソフトの導入が必須と考えております。最初は、導入や設定が煩わしく感じるかもしれませんが、使っていくうちに手放せなくなります。森清会計事務所の自計化支援サービスでは会計ソフトの導入支援から伴走します。

  • 会計ソフト導入支援
  • 会計業務の標準化
  • 販売・購買・在庫管理業務などの見直し

会計ソフトも年々進化しており、より効率的・簡単に会計業務ができるようになってきています。
目的にあった会計ソフトを導入しないと、当初期待した目的が達成できない場合があります。また、導入時に適切に設定を行わないと繰り返し誤った処理が行われたり、情報の整理ができなくなる場合があります。

森清会計事務所では、最適な会計ソフトの選択とその初期設定をご支援し、安定運用までお手伝いいたします。

「これ見てやっといて」ではなく、きちんと現場にお伺いし、現場にしっかりと根付く会計業務の標準化・ルーチン化をお手伝いいたします。
現場に沿った業務設計を行わないとかえって不効率となる反面、会計ソフトを効率的に使いこなすには会計ソフトに合わせた業務設計も必要となります。

森清会計事務所では、いろいろな会社をご支援をして得た知見から、目的を見失わない範囲において業務の効率化を図り、効率化により捻出した時間で徐々にレベルアップできるようご支援いたします。

会計業務を正確かつ効率的に行うためには、会計の前提となる現場で作成された数字の精度を上げる必要があります。
森清会計事務所では、会計業務のみならず販売・購買・在庫管理業務などの業務周りについても見直し・効率化をお手伝いいたします。

やりたいこと(目的)に対して、自計化と記帳代行(手段)のどちらが合うか例示しました。
自計化か記帳代行かを決めるのは、何に重きを置くか、将来どのようになりたいかが判断材料となります。
森清会計事務所では、成長を重視するお客様には自計化をおすすめしています。

○・・・よく合う ×・・・合わない △・・・状況次第

早く業績を知りたい

自計化すると請求書など入手した時点で記帳できるため、早く月次決算を行うことができます。

一方、記帳代行では、一般的には月単位で請求書を整理してから会計事務所へ提出するため、その分入力開始が遅れます。また、会計事務所は他にも顧客を抱えているため、すぐに対応してくれるとも限りません。

自計化記帳代行
×
資金繰りを余裕を持って考えたい

自計化すると早く業績や資金の増減を知ることができます。気持ち的にも時間的にも余裕を持て、資金繰りについて考える時間を取れることから、打ち手も増えます。

一方、記帳代行では、「早く業績を知りたい」にも記載したとおり、タイムリーに情報を得ることが難しくなります。

自計化記帳代行
×
正確な情報を知りたい 

自計化して正確に記帳するためには、ある程度の簿記の知識が必要となります。ただし、会計ソフトを使えば「慣れ」で対応できることが多いです。

記帳代行では慣れた人材が記帳するため、「ある程度」正確な記帳が期待できます。実は請求書などを見ただけでは正確な記帳できません。そのため「ある程度」になります。同じ請求書でも、取引の内容によっては勘定科目や計上日が変わってくる可能性があるためです。どこまでお客様に問合せするかは会計事務所の方針によります。

自計化記帳代行
○または△○または△
請求書の整理や入力の時間を削減したい

自計化では作業の発生は避けられません。ただし、会計ソフトで効率化できます。

一方、記帳代行の最大のメリットは作業を外注することによる時間の確保です。

自計化記帳代行
×または△
事務コストを抑えたい

自計化では、自分や現状の人員で対応できれば追加コストは抑えられます。

記帳代行では、会計事務所などに仕訳量に応じた料金を支払うことが一般的です。

自計化記帳代行
○または△×または△
事務のノウハウを残したい

自計化ではノウハウを残すことができます。ただし、担当者に任せきりになると急な退職などでノウハウが残らない場合もあるため、ノウハウを簡単なマニュアルとしてまとめておくとよいです。

記帳代行ではノウハウを残すことは通常できません。

自計化記帳代行
×

インターネット環境があればTKCのクラウド会計ソフト「FXシリーズ」が利用できます。
会計データの入力もしやすく、銀行・信販やタブレットPOSレジ(対応レジ:ユビレジ、Airレジ、スマレジ)とのデータ連携により、入力を効率化できます。
また、電子帳簿保存法にも対応しており、各種帳簿を紙面で保管する必要がなく、帳簿のファイリング作業や保管場所の確保も不要となります。
さらに、証憑ストレージサービス(紙やPDF等のデータで入手した請求書等を電子データで保存するサービス)を利用することにより、証憑の整理作業が効率化できるとともに、仕訳データとの関連付けも容易となります。

森清会計事務所はTKC全国会の会員事務所ですので、記帳や業績管理に便利なTKCの会計ソフトをご利用いただくことができます(セットアップ料金、月額利用料が別途必要)。
業績管理、巡回監査など当事務所をフル活用していただくためにTKCの会計ソフトのご利用をお勧めしております。

詳細はTKCホームページをご参照ください。